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【2020最新】アメリカでオススメの人気シャンプーを徹底解説!

アメリカで住んでいるとまず感じることが、

『なんか髪の毛がゴワゴワする』

『髪の毛洗う時に泡が立たない』

『アメリカに住み始めて髪の毛の痛みがすごい』

ではないでしょうか?

日本では軟水が使われていますが、アメリカの水は硬水なので、カルシウムやマグネシウムといったミネラルの配合量を多く含んでいます

硬水で洗うとこのミネラルが髪に付着したまま残ってしまい、ギシギシやバサバサになっていくんです。

あとは、アメリカで販売されている市販のシャンプーを利用する方も多いようで、その多くが洗浄力がとても強くアジア人のように髪の毛が欧米人のように強くないのでダメージに繋がりやすいです。

皆さん知ってましたか?

日本人の髪の毛は欧米人の髪の毛よりとても弱くダメージを受けやすいんです。

それは髪の毛の周りをカバーしているキューティクルの枚数が違うからです。日本人はキューティクルの枚数が少なく、欧米人はキューティクルの枚数が多いんです。

これがどういう意味があるのかというと、ヘアカラーでもそうですが欧米人の髪の毛に使うカラー材は強いものを使います。それはキューティクルが厚いので強めの薬剤を使わないと反応しないからです。

その点日本人の髪の毛はキューティクルが少ないので弱い薬剤で染まるわけです。

ということは、市販で売られているシャンプーなども欧米人の髪の毛をベースに作られており、日本人のように髪の毛が弱い人用には向いていない商品が多数あります。

ただでさえアメリカは硬水で髪の毛が傷みやすいのに、使用するものまで間違ったものを使い続けるので髪の毛が傷んでいくんですね。

是非この機会に自分にあったシャンプーを見つけて頂けるように解説していきたいと思います。

アメリカのシャンプーの種類について

シャンプーには6種類のタイプに分かれており、それぞれのメリットやデメリットがあります。

なのでシャンプーを選ぶ時は、

『ボトルが可愛いから』

『安いから』

『泡立ちがいいから』

などのような基準で買ってしまうと失敗する確率が高くなるので注意しましょうね。

高級アルコール系シャンプー

メリット

高級アルコール系シャンプーはよく市販のシャンプーなどに使われていることが多く、特徴として泡立ちがとてもよく洗浄力が強い点です。

なので高級アルコール系シャンプーは、毎日ワックスやムースなどヘアスタイリング剤をよくつける方、また頭皮がいつもベタっとしてオイリーっぽい人。

それ以外にもよく汗をかいてしまう人な℃にもオススメです。

デメリット

高級アルコール系シャンプーは洗浄力が強く、くせ毛やダメージ毛の人が使用すると洗いあがりはさっぱりしますが、髪の毛に必要な油分などもとってしまいくせ毛がより扱いにくくなったり、ダメージ毛がもっとパサつきやすくなるので注意しましょう。

アミノ酸系シャンプー

メリット

アミノ酸系シャンプーは洗浄力がマイルドで髪の毛に使用するシャンプーで一番オススメです

しっかりと髪の毛に必要な油分を残しつつ頭皮への刺激も低いので一般的に使いやすいシャンプーです。

デメリット

アミノ酸系シャンプーのデメリットは、洗浄力がマイルドなので泡立ちが高級アルコール系のようによくない点です。

洗い上がりのサッパリ感なども高級アルコール系シャンプーのようにはいかないので知っておきましょう。

ベタイン系シャンプー

メリット

ベタイン系シャンプーはアミノ酸系シャンプーのように頭皮への刺激が弱く髪の毛に必要な油分を残しつつ髪の毛も保湿してくれるシャンプーです。

赤ちゃんでも使用できる点から家族全員でも使える万能シャンプーです。

デメリット

こちらも洗浄力が強くないので、ワックスやスプレーなどつけた髪の毛だとしっかり洗い流すまでには時間がかかり、やや洗いにくいと感じるかもしれません。

石鹸系シャンプー

メリット

石鹸系のシャンプーは頭皮に優しいので肌が敏感な人やアトピーの人にも使えるシャンプーです。

皮脂の分泌が多い人やオイリー肌の人に使うとしっかりと洗い上げる力があります。

デメリット

刺激性は弱いですが、保湿力が弱いので洗った後の髪の毛がバシバシに感じやすいです。

特に髪の毛が少しでも長い人だとしっかりとトリートメントなどをつけないとコームもしづらくなるので注意が必要です。

タウリン系シャンプー

メリット

タウリン系シャンプーは保湿力に優れており、刺激性も低いのでとても使いやすく高品質なものがとても多いです。

泡立ちもよく洗った後のサッパリ感も感じやすいのでとてもオススメです。

デメリット

唯一のデメリットとして、高品質なので値段が他のものに比べて高くなっています。

あまり髪の毛のシャンプーに予算を使いたくない人にはオススメできません。

アメリカでシャンプーを選ぶ時は『肌質』『髪質』を基準に

乾燥肌やオイリー肌向けのシャンプー

シャンプーを選ぶ時に注意しないといけない事として、『肌質』の事をしっかりと把握しておきましょう。

一般的に、普通肌、乾燥肌、オイリー肌に分かれています。

普通肌

普通肌の人は刺激性が強いものや弱いもののどちらのシャンプーでも使いやすいと感じれるかもしれません。

ただ刺激が強いものを長年使い続けていくと、髪の毛のキューティクルが少しずつ剥がれおちてきてパサつきやバサバサになってくるので、アミノ酸系、タウリン系のシャンプーがオススメです。

乾燥肌

乾燥肌の人は、保湿成分があり刺激性の少ないものを必ず選ぶようにしましょう。間違ったシャンプーを選んで使い続けてしまうと、頭皮が乾燥しパサつきやフケなど目立ち始めるので注意。

乾燥肌の人はアミノ酸系やタウリン系のシャンプーにしておきましょう。

オイリー肌

オイリー肌の人や、皮脂の分泌が活発で頭皮がベタッとなったり汗の分泌から匂いがしやすくなったりするので、しっかりと洗浄してくれるものがベストになりますね。

高級アルコール系や石鹸系シャンプーなどが主なオススメです。

ダメージ毛や乾燥毛、またくせ毛や白髪にオススメのシャンプー

ダメージ毛や乾燥毛

ダメージ毛や乾燥毛には油分や保湿能力が高いシャンプーがいいですね。

馬油のシャンプーやシリコン入りシャンプーなども髪の毛の手触りやツヤ感を取り戻すのにとってもオススメです。

くせ毛

くせ毛が原因で髪の毛のボリュームが爆発したり髪の毛の収まりが悪い人は、ケラチン系成分が入っているものや髪の毛の水分量を一定にしてくれるようなシャンプーがオススメです。

髪の毛の水分量が少なくなると乾燥してくせ毛が爆発しやすくなります。しっかりと水分を含ませておくとくせも治りやすくなります。

白髪

白髪の人にオススメしたいシャンプーは2種類あります。

まず1つ目は、綺麗な白髪に見せるための紫シャンプー。このシャンプーを使う事で髪の毛の黄味を取り除き綺麗な白髪に見せることができます。

もう1つは、白髪染めをしている方です。白髪染めしている方の頭皮はカラーの繰り返しで乾燥しやすく弱っている状態です。

そういう時はアミノ酸系など頭皮に刺激がない物を選びつつ頭皮への保湿をしっかりとしてあげることが大事です。

アメリカで人気のシャンプーTop7(男女兼用)

Aveeno Pure Renewal Gentle Shampoo (アビーノピュアリニュワルジェントルシャンプー)

Aveeno Pure Renewal Gentle Shampoo, 10.5 Fl. Oz (2 Count)

Aveeno shampooは肌に優しいものが多く、刺激性が低いというのが特徴です。

Aveenoシリーズでは体に使う保湿剤などもありますが、そちらもアトピー肌に使ってもヒリヒリしたりせずにとても使いやすかったです。

シャンプーも、赤ちゃん用、頭皮用やカラーヘア用など様々な種類があります。

あまり値段が高いものは無理だけど気軽に買えるもので使ってみたいならAveenoがオススメです。

ドラッグストアでも買えるのでぜひ利用してみてください。

OGX Organic Argan oil of Morocco shampoo(オーガニクスシャンプー)

OGX Organix Argan Oil of Morocco Shampoo (19.5 Oz)

こちらは青いボトルが特徴的なOGX(オーガニクス)シャンプーです。

こちらはアルガンオイル配合なのでくせ毛の人やパサついているダメージ毛の人にオススメです。

泡立ちもよく洗い上がりもアルガンオイルの効果でしっとりします。

匂いは少し好き嫌いが分かれる独特な匂いがするので一度確認しておきましょう。

アルガンオイルはスタイリングの仕上げオイルとしても美容室でも利用されることが多く、ツヤ感をだし手触りをサラサラにしたい人にはぴったりの商品です。

ただし、しっとりしすぎると感じる人も多いので、髪の毛が細毛の人や健康毛の人であれば使わなくてもいいかなと感じます。

細毛の人が使うとペタッと髪の毛がぺちゃんこになりやすく、オイリー肌の人には向いていないので注意しましょう。

Kiehl’s Amino Acid Shampoo(キールズアミノアシッドシャンプー)

KIEHLS Amino Acid Shampoo 16.9 oz

Kiehl`s(キールズ)は日本でも有名な商品ですね。

天然由来成分を配合した商品が主でニューヨークのお土産屋さんでもよく販売されています。

こちらのシャンプーはアミノ酸系シャンプーなので、刺激性が弱くアミノ酸が入っているので頭皮や髪の毛にとってとても優しいシャンプーになります。

またニューヨークの商品でよく入っているココナッツオイルも配合しているのでしっとりしやすいですね。

薬局のようなドラッグストアで売っているものより少しだけ高くなりますが、その分、頭皮や髪の毛への刺激も少なく保湿効果も高いので利用する価値ありですね。

ココナッツの香りが苦手な人はちょっとオススメしないです。

AVALON ORGANICS Shampoo(アバロン オーガニクス シャンプー)

Avalon Organics Nourishing Lavender Shampoo, 32 oz.

AVALON ORGANICS(アバロン オーガニクス)は100%植物原料(70%オーガニック成分)というオーガニック商品の中でもバカ売れのシャンプーです。

やはりアメリカはオーガニック食品やオーガニック商品などがアジアに比べてとても進んでいるので、オーガニック系を使用したい人にはオススメです。

オーガニックなので刺激性がとても弱く肌が弱い人にもオススメ。

香りも楽しめるので自分にあった香りとともにシャンプーを楽しめます。

保湿力はやや足りないので洗い上がりがつっぱりやすいかなとも感じます。

オーガニック系特有なので仕方ないですが、仕上げにオイルなどつけて乾かしてあげると全く問題ないので天然系の物を使いたい人にはぴったりの商品ですね。

赤ちゃんでも使用可能なので、お子さんがいる方はチェックしてみてくださいね。

Olaplex No.4 Bond Maintenance Shampoo(オラプレックス シャンプー)

Olaplex No.4 Bond Maintenance Shampoo, 8.5 Fl Oz

こちらは世界的にも有名なOlaplexが発売しているシャンプーです。

オラプレックスはトリートメントとして世界中のヘアサロンでも使用されており、特徴はダメージヘアや傷んだ髪の毛を髪の毛の芯から強く強い髪の毛へとしてくれるトリートメントです。

特にブリーチを使ったカラー材にこのOlaplexトリートメントを入れてカラーすると、ブリーチなのに普通のカラーをした時ぐらいのダメージ度まで低くすることができます。

通常時でもトリートメントで髪の毛を芯から強くする効果があると言われておりお客様の中にもファンが多いトリートメントです。

このオーガニックシャンプーは自然系のもので作られており、体への影響も安心して使えるものなのでカラー、縮毛矯正やパーマなどの繰り返しで傷んでいる人にはオススメのシャンプーです。

シャンプーだけじゃなく、トリートメントを一緒に使用するとかなり髪質が改善されると思います。

Milbon Deesse’s Neu Due WillowLuxe Shampoo(ミルボンディーゼスノイウィロウリュクスシャンプー)

Milbon Deesse’s Neu Due WillowLuxe Shampoo – 16.9 oz

日本でもとても有名なミルボンのシャンプーです。このピンクのディーゼルのいウィロウリュクスシャンプーはカラー用で、染めたカラーを長持ちさせてツヤ感を維持してくれる優れものです。

ミルボンの商品は日本人の髪の毛に合うように作られているので泡立ちやしっとり感もありとてもオススメです。

サロン内でもミルボンの商品を使用しており、やはりアメリカで自分に本当に合うシャンプーを探すとなるとなかなか難しいですよね。

ミルボンはアマゾンでも購入でき、リフィル用も購入できるので家族全員で日本人に合うシャンプーを使用したい時にはオススメです。

ナチュラル系ではないのですが、日本人には違和感なく満足度の高い品質だと思います。

Milbon Plarmia Hairserum F Shampoo(ミルボンプラーミアヘアセラムエフシャンプー)

Milbon Plarmia Hairserum F Shampoo – 16.9 oz

こちらはミルボンのシャンプーの中でもしっとり系で髪の毛の手触りがとても変わるシャンプーです。

特にくせ毛、ダメージ毛など水分量が足りない髪質にはとてもオススメです。

シャンプーなのに洗う時の滑らかさも優しく、香りも強くなく居心地のいい上品な香りです。

どうしてもアメリカの水は硬水なので住んでいると髪の毛の色が少しずつ明るくなっていき、髪の毛の手触りもゴワゴワになってきやすくなります。

そうならないためには、保湿力のあるシャンプー&トリートメントで毎日使うものを変えてあげることで、数ヶ月後でもツヤのある綺麗な髪の毛をキープできます。

アメリカだから現地のものを買うのも1つの手段ですが、日本人のように髪の毛をキレイにしたい人達にはミルボンをオススメします。

お値段は美容室向け商品なのでやはり高くなりますが、それだけの効果が高いので買って損はないかなと思います。

アメリカで日本人にオススメしないシャンプーworst 3

アメリカのドラッグストアではたくさんのシャンプーが売られています。

もちろん普通に使えるし泡立ちもいいので問題がないように感じます。

ただ、最初に説明したように日本人の髪の毛に合うように作られていないんです。

なので使い続けていくうちに髪の毛のキューティクルが傷ついていき、パサパサになり始めて、そのあとはゴワゴワ、そして最終的には傷んだ髪の毛へと変わっていくので注意しましょう。

あまりオススメできないシャンプーworst3をこちらに記載しておきます。

Pantene shampoo(パンテーンシャンプー)

パンテーンは日本でも使ったことがある人もいるかもしれませんね。

CMでは艶やかなキレイな髪の毛になるようなイメージがありますよね。

泡立ちもいいですし悪いイメージはないですが、アメリカのパンテーンは強いので使わない方がいいですね。

Herbal essences shampoo(ハーバルエッセンスシャンプー)

ハーバルエッセンスは日本でも有名ですよね。アロマのような様々な匂いが特徴的ですが、まず香料は髪の毛にも頭皮にも全く良い影響を与えるものではないんです。

香りだけ良くても髪の毛や頭皮にプラスがないのであれば使用する価値なしですね。海外のものは匂いが強いものが多いですが、刺激性も強い商品なので使用しない方がオススメでうs。

Dove shampoo(ダブシャンプー)

Doveも日本で使用したことある人多いかもしれませんね。ハンドソープなども有名ですよね。ただこちらも洗浄力が強い部類に入るので、最初のうちは大丈夫かもしれませんが、使い続けていくうちに髪の毛が痛み始めます。

オイリー肌の人や多汗症の人ならまだいいですが、それ以外の人は使用しない方がいいですね。

アメリカで正しいシャンプーの洗い方

高級アルコール系のシャンプー以外で髪の毛を洗おうとすると、泡立ちが悪かったりしますよね。

今回説明したような天然系やオーガニック系のシャンプーはもっと泡立ちが悪いです。

そんな時にどうやって洗えばいいか説明しますね。

ぬるま湯でしっかり予洗いをする

これは基本中の基本なのですが、シャンプーをするときはしっかりと指の腹を使って髪の毛の根元から髪の毛全体をお湯だけでしっかりと洗いましょう。

空気を含ませながら両手を使い、揉み込むように全体を流しましょう。

これだけで、70%以上の汚れは落ちているんです。

実際問題シャンプーをわざわざ使わなくてもお湯洗いだけで人間の体は大丈夫なんです。

シャンプー剤を使って2度洗いをする

美容室では2度シャンプーをすることが多いのですが、1度目のシャンプーは少なく薄く全体に伸ばすだけですぐ流してください。

その後に本洗いでシャンプーを全体につけると、シャンプーの成分がすでに髪の毛に付着しているので簡単に泡立ちが良くなります。

髪の毛が長い人はこの方法で洗った方が効率が良く、しっかり洗えるのでやってみてください。

トリートメントは中間から毛先のみ

シャンプー後のトリートメントを全体につける人がたまにいるようですが、トリートメントはあくまでパサつき防止、手触りをよくするものなので頭皮には絶対につけないようにしましょう。

トリートメントの種類にもよりますが、トリートメントをつけて毛束をねじりながら持ち込んであげると毛束の中に浸透しやすくなります。

しっかり流して必ずドライヤーで乾燥させる

 洗い流しがないようにしっかりと流した後は必ずドライヤーで乾燥させましょう。

忙しくて中々ドライヤーで乾燥させる時間がなかったり、面倒臭くなって自然乾燥やタオルで巻いたままの人も多いと思います。

正しい方法は、シャンプーあとは、タオルでしっかりと水分をタオルドライしてあげることがとても重要です。

タオルでしっかりとできる限りの水分をとってあげて、その後にドライやをして80%ほど乾かせばOK。

ここで100%乾かしすぎると、髪の毛に残ったドライヤーの熱でもっと乾燥しやすくなるので、80%ぐらいで終わらせましょう。

アメリカで有名なドライシャンプーってどうなの?

番外編ですが、アメリカではドライシャンプーを使用する人がとても多いですよね。

実は、欧米人の髪の毛は日本人よりキューティクルが厚く強いのですが、髪の毛の大きさはアジア人のような黒髪の人が大きくしっかりしているんです。

その点、欧米人の髪の毛は細くてコシがないのでどうしても頭皮にペタッと張り付いてしまいボリュームが出にくくなってるんですよね。

なので、欧米人の人達がよく使うのがドライシャンプーで根元に粉を降りかけて根元をフワッと立ち上がりやすくしているんです。

日本人のように毎日シャンプーしないので、根元の皮質が出てきて根元がぺちゃんとなったらドライシャンプーで根元をフワッとさせる人がとても多いです。

日本人に合うかどうかと聞かれると、日本人にはあまり必要ないかもしれません。

ただ、風邪でシャワーに入れないとか、もともと細毛でボリュームがない髪質の人だったら使ってみてもいいかもしれませんね。

パウダータイプ、ミストタイプ、スプレータイプなどアメリカならではのレパートリーの幅で商品展開されているので試しに使ってみると面白いかもしれませんね。

番外編:アメリカのホールフーズはオーガニック系のシャンプーがたくさん

通常ならアマゾンやebayでも簡単に変えますが、食材を買いに行くときにホールフーズに行く人ならわかると思いますが、たくさんのオーガニック系のシャンプーが販売されています。

日本より種類も多く、しっかりとオーガニック認定がされてあるシールが貼られていたり、日本よりオーガニック製品の質が高いものがたくさん販売されています。

ただ、髪質や肌質に合ったものを選ぶことがとても重要なので、乾燥した髪の毛やダメージ毛には油分やシリコンのような髪の毛のツヤや手触りを補ってくれるものの方がいい時もあります。

シャンプーを選ぶ時は香りを重視しないように注意!

アメリカのシャンプーは、海外特有の強めの匂いが特徴的なものもかず多くあります。

香料とは通常髪の毛や頭皮に良いものではないのですが、どうしても良い香りがするものだと、使っていて髪の毛も良い匂いがするので使いたくなってしまいますよね。

ですが、香料が長く続くような成分が入っているものほど、頭皮に付着したままや頭皮から出た汗や体臭と混ざった時に臭くなりやすかったりするので注意しましょう。

基本的に、シャンプーには香料は必要ないかと思います。

香りよりも髪の毛の状態を重視したシャンプー選びが大切ですね。

フケやかゆみが出たらシャンプーの使用をストップ

やはりアメリカの商品だとどうしても使用していて合わないものが出てきます。

一番目立つケースとして、フケやかゆみが出始めたりしたら必ず使用しているシャンプーをストップしましょう。

フケやかゆみの異常はストレスや環境にもよりますが、使用しているシャンプーによる原因が一番大きいかと思います。

新しいものを使い始めた時に、1週間後などフケやかゆみの症状が見られたら別のものを探してみましょう。

アメリカでオススメのシャンプーのまとめ

アメリカに住み始めると、日本にいた時のように美意識を保てている人はとても少ないと思います。

メイクする回数が減ったり、家の外に出るのにオシャレしていなかったり。。

アメリカに住んでいるのでそこまで日本にいた時のようにいつも綺麗にする必要はないと思いますが、髪の毛ってパサパサで傷んだ髪の毛よりやっぱりサラサラがいいですよね。

だって髪の毛って毎日触るし、髪の毛の雰囲気で見た目年齢も5歳以上変わるんです。

だから艶がありお手入れされてる髪の毛を最低限キープして置くことが日本人としての身だしなみかなとも感じるのでぜひ今回のランキングを参考に自分に合うシャンプーを探してみてくださいね。

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